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審査項目とは

主な審査内容

銀行カードローンの審査は、申込者の年齢、収入、家族構成といった、
申込者自身の情報をみて返済能力の有無を審査します。

 

銀行のローンは総量規制の対象外のため、
年収ゼロの専業主婦である妻ではなく、
配偶者である夫の収入が審査の対象になり、
夫に一定の安定した収入があるとこが条件となります。

 

そのため、夫の勤務先、勤務年数、保険証の種類などから
返済能力の有無を判断します。
聞かれたときに、きちんと答えられるように
事前に用意しておくことが大切です。

 

申し込み者本人の信用情報の審査では、
他社の借り入件数、借り入れ金額、
過去のローン状況などを審査します。

 

 

その他の審査内容

基本的な審査内容の他に、下記の項目も審査対象となります。

 

自宅の住居状況、住居年数

持ち家の場合審査の評価は高いです。
すぐには引っ越しが難しいため、逃げられにくいと判断をします。

 

子供の有無

子供がいると養育費、教育費などにお金がかかり、
自由になるお金が少ないと判断し、評価が低くなります。

 

同居家族

親と同居の場合、評価は高くなります。
返済が滞ったさいに、連絡が取りやすいと判断をします。
このように、あらゆる角度から評価をし、
返済能力があるかどうかを、見ています。

 

 

審査に必要なもの

銀行カードローンは、配偶者の同意書がなくても審査手続きができるのがメリットです。
ですので、旦那の職場に連絡がいくことも原則としてありません。
審査に必要な書類などは、本人確認書類と印鑑のみ。
申込先の銀行口座を持っていない場合は、銀行が現金を振込むための口座開設をして通帳をつくることが必要になるケースもあります。
借金できる金額の上限は最大50万円ほどです。
家や車などの大きな買い物は難しい限度額ですが、家計のためと考えれば十分な融資金額といえます。

 

また、審査はパソコンや携帯電話から簡単にネット申込みできるのもポイント。
自宅に郵送で書類が届く場合も、銀行カードローンとはわからないものとなっているので、家族に内緒の利用者の方でも安心です。
もちろん、ネットだけでなく、窓口や電話での審査申込みが可能な業者もあります。

 

審査で不利になる条件

半年以内に、複数のキャッシングローン申し込みなどがあり、
下記のような条件に該当すると、審査の時に不利になります。
申し込みの前に自身の状況を把握し、嘘のない記載や回答する事が大切です。

 

  • 過去5年間のローンや公共料金の滞納
  • 過去5年間の債務整理
  • 過去10年間の自己破産